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簡易​年表

1854年

(史実)日米和親条約調印。

国外の脅威により、元より異能使いやはぐれの技術者などが集まる

アナグラに政府が注目する。

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1867年​

(史実)徳川慶喜、大政奉還上表を朝廷に提出。

(史実)王政復古の大号令。

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1869年​

王政復古の大号令を受け、国益の強化のため、アナグラの開発が本格的に開始。

また、蛇隊他、異能力を持つものの軍隊起用が検討される。

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1894年

(史実)日清戦争勃発。

同時期に異能力部隊の結成、起用が仮に行われる。

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1904年

(史実)日露戦争勃発。

異能力部隊の本格的な編成が急務となり、編成計画が進む。

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1914年

(史実)第一次世界大戦勃発。

異能力部隊の本格的な編成が成される。

蛇隊結成、以後匙・当適が第二次世界大戦終戦まで隊長を務める。

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1923年

(史実)関東大震災。

アナグラ内も被災する。また、地上の被災民がアナグラに流入し、

アナグラの人口が増える。

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1936年

(史実)軍部大臣現役武官制が復活。

軍部の増強により、蛇隊他異能力部隊の編成が進む。

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1939年

(史実)第二次世界大戦勃発。

アナグラを『第弐帝都』と呼称することが決定、開発が急速に進む。

元から居た住民の反乱なども異能力部隊で抑え込むかたちとなる。

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1941年

(史実)日本軍、ハワイ真珠湾を攻撃――太平洋戦争勃発。

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1942年

(史実)ミッドウェー海戦――日本の戦況が大きく劣勢となる転機。

第弐帝都計画が進む。この頃は機密部隊・兵器の強化のためであった。

1944年

(史実)日本本土空襲。

第弐帝都計画が急務となる。

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1945年

(史実)東京大空襲。

第二帝都の入口や浅い部分が焼失、以後焼け跡が残る。

(史実)ポツダム宣言受諾、ポツダム宣言受諾。

(史実)GHQが民主化指令を出す。

(史実)GHQが財閥解体を行う。

以後、第弐帝都は地上とは異なる、独自の技術発展を急速に遂げることとなる。

上納グループが資産の一切を手にアナグラへ逃亡。

1946年

(史実)GHQが公職追放を指令。

他、GHQの統制が続く。

アナグラ内にて第弐帝都国粋革新会が発足、これを警戒し

第弐帝都対策部の編成計画が挙がる。

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1947年

(史実)日本国憲法施行。

第弐帝都対策部編成。


1948年
現在へと至る。

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